アメリカ生活

アメリカから日本に帰って驚いたことリスト

アメリカから日本に戻って約1週間が経過しました。久々に日本で生活してみて驚くことや戸惑うことが多々あったので忘れてしまう前に列挙してみました。

<スーパーマーケットやコンビニ>

・カートやカゴがミニチュアのように小さい

・ドリンクは1本買いが基本(アメリカのスーパーでは24本単位が主流)

・寿司が安い(アメリカなら20ドル(≒2800円)はくだらない寿司パックが598円)

・牛肉が高い(感覚的にアメリカの2倍以上)

・日本の食材が安い(米国では納豆3個パックが2ドル≒280円、日本では68円)。

・徒歩圏内にコンビニがいくつもありお菓子やビールが買いやすい

・お菓子やドリンクの新商品や季節限定品が色々ある

<タバコ関係>

・歩きタバコをよく見かける。吸い殻もよく落ちている

・野外の喫煙スペースでたくさんの人が喫煙している

・レストランで吸っている人も多い。煙草の煙が充満している中華料理屋には驚いた。

<飲食店>

・お客が大声で「すいませーん」と店員を呼ぶ

・食券制またはタッチパネルで注文できるお店も多い

・To Goボックスがないため食べ過ぎになりがち

・現金決済のみの店がけっこうある(立ち食いそばや町中華、パン屋など、小規模のお店だと電子決済NGなことがある。交通系ICカードとPayPayには対応しているというお店もある)。

・チップがないので会計時の計算が楽

<マナー>

・子連れでも公共交通機関で席やスペースを譲られることは少ない

・レディファーストの文化がない

・店員が通路を譲ってくれる

<育児関連>

・砂利が敷き詰められた公園が多い

・食品、食器、図鑑、タオルなど、多種多様なジャンルにアンパンマン等のキャラクターグッズがある

・肉類の離乳食が入手しにくい

・粉ミルクは母乳に近い栄養成分であることが売り文句になっている(アメリカだとDHAや鉄が強化されているタイプが主流)

<トイレ>

・今でも和式のトイレをときどき見かける

・トレペが破れやすい

・手を拭くためのペーパータオルがないところが多い

・便座が温かい

<街並み・近所づきあい>

・街に統一感や季節感があまりない(建物のテイストがバラバラ。クリスマスやハロウィン等の季節性のイベント時の戸建てのライトアップ等があまりない)

・ご近所とすれ違ってもあまり挨拶は無く、近所づきあいもほぼなし(アメリカでは知らない人でもすれ違いざまに挨拶することが多く、ハロウィンに子どもたちが訪問してきたり、クリスマスのプレゼント交換や週末のガレージセールといった近所づきあいがある)

<その他>

・ゴミの分別や廃棄ルールが細かくて大変(アメリカはいい加減)

・オンライン予約で入力した内容を店頭で再び記入させられる(ホテル、不動産屋など)

・1年を通じて雨が多いが傘が簡単に手に入る(コンビニがたくさんある)

・救急車をよく見る(1日に1回は見かける)

・散歩しやすい(歩行者が多いから?建物が多いから?単に慣れているから?トイレが多いから?)

・英語を使う機会はほぼない

・エスカレータがゆっくり

・行政サービスが丁寧で早い(スタッフにもよるがお待たせしました等と言われることも多い)

・コロナ禍以降においてアクリル板や消毒が徹底している

・マスクは自己判断と言われたら困ると言っている人がテレビで特集されていた

日本とアメリカのどちらが良いとか悪いといった感覚は抜きにして、両者に違いを感じた部分を書き出してみました。日本もアメリカも広いので、生活エリアによって感じることは異なってくるかと思います。

-アメリカ生活